💥症状がない…リスクがないわけではない
心血管疾患は多くの場合、症状が出ないまま静かに始まります
しかし実際には、脂質(LDL)は毎日あなたの血管に蓄積しています
👉 そしてある時点で…突然「心筋梗塞」や「脳卒中(Stroke)」が起きることがあります
🧠 心血管疾患は“発症前から”予防できます
新しい医療は病気が起こるのを待って治療するのではなく、リスクを“見つけ”、病気を“初期段階で止める”ことです
BCMでは次の考え方を採用しています
Precision Cardiovascular Prevention
個人に合わせた精密な心臓ケアのために
🔬 なぜPrecision検査が必要なのか?
- 本当のリスクレベルを知る
- 症状が出る前にプラーク(脂質)を検出する
- 個別化された治療計画を立てる
- すべての人が同じ治療を受ける必要はない
🧪 重要な検査項目
✔詳細脂質検査(Advanced Lipid Profile)
- LDL / HDL / 総コレステロール
- ApoB > 「有害な脂質粒子の数」を測定
- Lp(a) > 遺伝的リスク
- hs-CRP > 血管の炎症
✔冠動脈石灰化検査(CAC Score)と頸動脈ドップラー超音波検査(Doppler Ultrasound Carotid artery)
- 症状が出る前にプラークを発見できる
- 薬を開始すべき時期の判断に用いる
✔ 心血管リスク評価
- 10年間のASCVDリスク解析
- 個別化された治療計画を立てる
📊 治療目標(Personalized Target)
あなたに合わせてLDLの目標値を設定します
一般リスク → < 100
高リスク → < 70
非常に高リスク → < 55
リスクが高いほど、より厳格な管理が必要です
💊 精密治療
- 生活習慣の修正(Lifestyle)
- 脂質低下薬(スタチン)
- 追加薬(Add-on)
- 高度な薬剤(PCSK9 / Inclisiran)
個人ごとのリスク調整
👨⚕️ 誰が検査を受けるべきか
- 9~11歳の子供は1回検査を受けるべきです。正常なら19歳を超えた時に再検査し、その後35歳までは5年ごとに検査し、35歳以降は年1回の検査を推奨します
- 糖尿病、高血圧、腎疾患、肝疾患、甲状腺疾患などの既往がある方
- 家族歴に脂質異常症、冠動脈疾患、または脳血管狭窄がある方
- 高脂肪食、運動不足、肥満の方
- 一般検査より詳しく知りたい方
⚠️ 待つべきでない高リスク群
- LDL ≥ 190(遺伝的リスク)
- トリグリセリド ≥ 500
- 既往に心血管疾患がある方
🏥 ワンストップで包括的にケア
- リスク評価クリニック
- 専門医(内科のスペシャリスト)
- CT冠動脈石灰化スコアおよび頸動脈ドップラー超音波による心臓・脳血管の初期リスク評価
- 行動改善プログラム:管理栄養士、専門看護師、理学療法士が個別の運動指導を提供
