Bangkok Hospital 本院は、The da Vinci Xi(手術支援ロボット)による腹部・胸部・泌尿器・婦人科疾患治療の強みを打ち出し、手術支援ロボットによる治療手術で1,000例以上の実績を達成しました。イベント「医師が語る、ロボットが魅せる」を開催し、Robot-Assisted Surgery による手術の高度化を推進します。期間は2026年4月7日~5月7日。医師によるエクスクルーシブトークは2026年4月7日、21日、25日および5月7日に実施。疾患と手術支援ロボットを用いた治療を深掘りし、あらゆる疑問に親しみやすくQ&Aでお答えします。内視鏡手術およびロボット手術に精通した専門の外科医チーム(チャニン・パンディー医師、タニー・インカクン准教授(医師)、パドゥンギアット・タンピルットタム医師、スプリーチャー・アッサワカーン助教授(医師)、タネート・タイダムロン助教授(医師)、ロムイェン・ジットムンガーン医師)が担当し、きめ細かにご相談を承ります。
本イベントは、グループ1最高経営責任者のメーティニー・マイペーン医師、Bangkok Hospital 院長のブンティダー・ジャルーンサワット医師、Bangkok Hospital 副院長のエーカキット・スラカーン医師のご臨席のもと、正式に開幕しました。会場内では、手術を操作する Surgeon Console、手術支援ロボットアームの Patient Cart、そして処理システムである Vision Cart を実際に体験でき、外科医の指導のもと参加者が模擬手術の操作を試すことができます。さらに、胆嚢結石、痔、ヘルニア、肝疾患のリスク評価アンケートを行うアクティビティブースも設置。スコア結果がリスク該当となった先着10名は、外科医への無料相談権が当たるチャンスがあります。患者さまの持続的な生活の質(QOL)向上に向けた、もう一段階上の治療手術の取り組みです。












